東京都小金井市本町5丁目 武蔵小金井駅北口から徒歩2分

小児矯正ORTHODONTIC for CHILD

小児矯正とは

なぜ幼少期からの矯正をお勧めするのか

どのようなメリットが?

成人からの矯正と比べメリットは非常に多く、可能であれば幼少期からの矯正をおすすめしております。

具体的なメリットとしては

このように、成長期の段階でしっかりした口腔内の形を整えることができ、体全体のバランスを整える上でも非常に良い効果を生みます。

お子様に矯正を行うかどうかでお悩みの場合は、なるべく早くご相談されることをおすすめいたします。

日常生活からお子さまの口内健康を意識しましょう

毎食後の歯みがき

歯みがきを習慣づけることがとても大切です。
乳歯は永久歯よりも虫歯になりやすいので、歯が生えはじめたタイミングで歯みがきの練習をはじめてみましょう。

定期検診

ご自宅のケアと合わせて歯医者さんでの定期検査も大切です。
定期的に歯医者さんに通うことで、将来の歯科治療が減るとともに、矯正のタイミングやその他の問題なども相談しやすい環境が整います。

 

当院の処置方法

ブラッシングの指導

小さいうちはなかなか上手に磨けません。
お子さまの歯並びやブラッシングの癖をしっかりと確認しながら、磨き残し部分の正しい磨き方を一緒に練習いたします。

小さいお子さまの場合には、親御さんに仕上げ磨きの方法もお教えしますのでご安心ください。

フッ素塗布

歯質を強化するフッ素を歯に塗布することにより、虫歯菌の活動を抑制して虫歯を予防します。
また、フッ素には再石灰化を促す作用もありますので、ごく初期の虫歯であれば治療も可能となります。

過剰歯について

過剰歯とは、本来の本数よりも多く生えてきてしまう歯のことを言います。
これにより、正常な歯の成長を妨げてしまうこともあるため、ほとんどのケースで抜歯をおすすめしています。

 

よく頂くご質問について

何歳ごろから矯正を行うのが良いですか?
一般的に上下4本の前歯が生え変わったタイミングがベストといわれています。
お口のなかの状況によってはその前のタイミングで治療を開始するケースもあります。気になったタイミングでご相談ください。
治療期間はどのくらいになりますか?
子供の矯正治療は前歯4本が大人の歯に生え変わったタイミングから12歳ごろまで行います。
歯の生え替わりによって期間は異なりますが第二大臼歯(親知らずの手前の歯)が生えると終了のタイミングとなります。
装置が外れた場合はどうすればよいですか?
装置が外れた、壊れたといった場合は、可能な限り早くご来院ください。
特に、ご自分で装置をつけ直すことはおすすめいたしません。歯並びの調整に悪い影響を与えてしまいます。
また、怪我のもとにもなります。
ページ
最上部
TOP
PAGE
Mail